中国語ページはこちら

診療案内

内科について

  一般的な内科系疾患全般の診療を致します。風邪、腹痛や頭痛、倦怠感、微熱が続く等、体にちょっとした異変を感じたらご相談下さい。あまり自覚症状がない場合でも、もしかしたら病気のサインが出ているかもしれません。

また、ご自身の健康状態に不安があるけれど何科に行けば良いのかよくわからない、という方も安心しておこし下さい。一般内科は、どこか特定の器官の疾患を対象としているわけではなく、心身ともに総合的に診察をして、診断を行います。必要に応じて高度医療を提供する大学病院や中国の病院など、適切な病院への紹介を行なっています。

当院では血液検査や、最新のエコー装置、エックス線診断機器等を導入し、早期に適切な診断が行えるよう努めています。いつでも安心してかかることの出来る、皆様の「かかりつけ医」としてご利用下さい。

呼吸器科について

  呼吸器科として、気管支炎・喘息・肺炎や肺気腫・呼吸不全などの疾患の診療を致します。 最近では小児だけでなく、成人でも花粉症等のアレルギー性鼻炎から気管支炎を経て、気管支喘息を発症される方も増えています。

咳がなかなか止まらない、息苦しい、ちょっとしたことですぐのどが腫れるといった症状をお持ちの方、また花粉症などのアレルギー対策をご希望の方も、お気軽にご相談下さい。

外来漢方

   近代科学から発展した西洋医学に対し、東洋医学は長い年月に亘る経験を基礎とし醸成されてきました。漢方は患者の自然治癒力に注目し、「心身全体」を把握して個人の特徴に合わせて治療を行い、病気になり難い身体を作ること(体質改善)を最終目標としています。

西洋医学のみでは対応しきれない症状をお持ちの方には、漢方を始めとした東洋医学が非常に有効なケースが多く報告されています。近年では漢方外来も珍しくなくなりました。

当院では、漢方医学と西洋医学を切り離して考えるのではなく、必要に応じて西洋医学的な検査も取り入れながら漢方を処方するなど、効果的な治療を行って居ります。ご自身の健康状態で疑問に思うことや不安など御座いましたら、どうぞお気軽に御来院下さい。


医療機器紹介

超音波検査(エコー検査)について
(日立 E-Tool Series Compact High-end Class EUB-7500)

EUB-7500エコー検査は、身体に無害な超音波を利用して、体内を映し出す検査です。
当院のエコーは、Bモード法、ドプラモード法に次ぐ「第三の目」といわれている、硬さの情報までを提供します。
組織弾性イメージング機能搭載のため、今までのエコーでは不十分だった腫瘍の良性・悪性の判断に、より有効な情報提供が可能となります。
悪性腫瘍は周辺組織よりも硬くなる傾向があり、硬さを色で画像表示します。
特に乳癌に対しては、視診・触診で発見しにくい小さながんなどに対して威力を発揮し、細胞診・針生検などの身体への負担を軽減します。

X線透視撮影装置
(東芝メディカル 遠隔操作式X線透視撮影装置 Winscope20)

X線透視撮影装置X線透視検査ではバリウムを飲み、発泡剤という薬で胃を膨らませて、体を透視しながら撮影します。台の上では機械が自動で動き、右や左に身体を傾けながら検査します。検査時間は15分〜20分程度です。
当院のX線透視撮影装置は、撮影画像の保管や処理などが全てデジタル処理できます(DRシステム)。また、自動で最適な画質処理が出来るので、より鮮明な画像での読影が可能となります。

X線一般撮影システム
(東芝メディカル X線一般撮影システム RADREX Type R Series KXO-25S/DS-TC)

X線は人間の身体を透過する性質がありますが、その透過の仕方は骨や臓器・筋肉などによって異なります。一般撮影はその透過した画像を診る事で、骨折や病気の有無を検査する方法です。
当院ではコニカミノルタCRシステム(Computed Radiography)を導入することで、X線の画像情報をデジタル化処理し、画像の処理や濃淡の調整などを行い、診療の質の向上に役立てています。